今さら確認 Microsoft 365 ⑤ 公式情報の収集
組織にとってインパクトがあるアップデートや作業を事前に把握するため、定期的に情報収集を行うことをおすすめします。
① まずは概要!
② メリットは?
③ Office 365 と何が違う?
④ プランの差は?
⑤ 公式情報の収集
以下は日本語で Microsoft 365 や Office 365 の情報が発信されているサイト等です。
① Microsoft 365 管理センター (メッセージセンター)
https://admin.microsoft.com/AdminPortal/Home#/MessageCenter
※ 管理センターは Microsoft 365 の管理者のみがアクセスできます。
※ Microsoft 365 管理センター にアクセス後、画面左の [… すべてを表示] – [正常性] – [メッセージセンター] の順でクリックし、メッセージセンターを表示することができます。
今後予定されている情報が集約されています
既定の表示言語は英語ですが、[アカウントの言語に自動翻訳] をオンにすると日本語表記になります。(ユーザーの言語設定が [日本語(日本)] になっている必要があります。)
また設定によりメールで要約内容を受け取ることも可能です。設定を行うと毎週月曜日にメッセージセンターから先週にメッセージセンターに記載された内容が集約されてメール自動送信されます。(メールの内容は英語です。)
既定のでは [有効] となっており、メッセージセンターからのメールを受け取りたくない場合は、ユーザー自身 (管理権限が必要) がメッセージセンターの [ユーザー設定] をクリックし、 [メッセージの1週間の電子メールダイジェストを送信する] のチェックを外します。
② Microsoft 365 ロードマップ
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/roadmap
Microsoft 365 への機能追加など、今後更新が予定されている情報がまとめられているサイトです。トップは日本語ですが、内容は英語表記です。しかし、展開予定や状況が細かくまとめられているので、機能展開状況の把握に活用できます。
③ Windows Blog for Japan
https://blogs.windows.com/japan/
Microsoft Tech Community サイト (https://techcommunity.microsoft.com/) からWindows や Microsoft 365 に関する情報をピックアップされ、日本語翻訳した情報が投稿されているサイトです。またMicrosoft Tech Community サイトの情報だけでなく、日本独自の情報も投稿されることがあります。
④ Microsoft 365 ブログ
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/blog/
Microsoft 365 ブログ (https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/) からピックアップされた情報が日本語翻訳後、投稿されているサイトです。いち早く知りたい場合は、英語版のほうがおすすめです。
⑤ Microsoft Security Response Center :Japan Security Team
https://msrc-blog.microsoft.com/category/jpsecurity/
Windows のセキュリティ情報が投稿されているサイトです。Windows OS のセキュリティ情報は定期的なチェックがお勧めです。
⑥ Microsoft Japan Blog
https://news.microsoft.com/ja-jp/category/blog/
Microsoft 全般のニュースがまとめられているサイトです。
マイクロソフト社の取り組みがまとめられており、Microsoft 365 や Office 365 の取り組みの情報も投稿されることがあります。
以上、公式情報の収集が行えるサイトのご紹介でした。
Microsoft 365 管理者向けコース
- CI531-H シナリオベースで理解する Microsoft 365 セキュリティ機能
Office 365 や Microsoft 365 で利用できるセキュリティ機能と、それぞれが何のために利用するものかシナリオベースで解説します。 “どんな” 機能が利用できて、”何に” 対するセキュリティ対策になり、利用するためにはどのような設定が必要かを整理します。 - CI532-H EMS で実現するクラウド IT インフラ管理
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